稼ぐパターンは2通り。開業目指す?店長目指す?

フーコム営業マンの業界日誌

風俗業界で稼ぐ手段は二通りあります。一つは開業して一攫千金を手に入れる方法です。ただ失敗すれば自分の財産を全て失う可能性もあります。そこで二つ目の手段は、店長になりお店の売上を上げて高い報酬を得ること。年功序列ではなく出世も早く、実力が評価されやすいのが風俗業界です。ただ、店長になれば皆高い給料がもらえる訳ではありません。同じ店長でも普通の店長と優秀な店長とでは給料も全く違います。今回は風俗業界の店長さんは実際どれくらい稼いでるのか?店長に求められるスキルなども含めご紹介します。開業するのがいいか、店長を目指すのがいいか?是非参考にしてください。

デリヘル業界で大きく稼ぐには2通り

これだけデリヘルが乱立してる中、昔より成功するハードルが高くなっているのが現状です。昔と違い現場で働くスタッフもなかなか簡単には稼げません。しかしこの業界「学歴も関係なく稼げる仕事」というのは昔も今も変わりません。だから皆さん風俗業界に飛び込んで一攫千金を狙うのでしょう。

開業して一攫千金を狙うのも一つの手段。もう一つはお店の核となる人物になり高い給料をもらう。移り変わりの早い業界。どこのお店もオーナーの右腕となる人物がなかなかできないのが現状です。そこでオーナーの信用を得る仕事と真面目さがあれば評価はされやすく見返りとなる給料も高いのです。

デリヘル店長の仕事内容とは

具体的に店長さんは何をやるか?いわゆる管理職ですのでやる主な業務は下記のような内容です。

・スタッフの管理、育成

・キャストの管理、育成

・広告媒体の見直し

・出勤のバランス

・イベント案を考える

重要な業務はこのあたりでしょう。風俗で特に難しいのは「商品が女の子」であること。商品が意思を持ち(しかも気難しい)動きます。流れ作業で接してもキャストは離れていきます。かといって激務の中そんなにかまっていられない。寝る間を削ってキャストをご飯に連れていき、コミュニケーションを取る。業務もこなして家に帰って、ほとんど寝ないで次の日を迎え、出社してみると昨日のキャストが出勤しないでトんでる。なんてことも日常茶飯事です。

男子スタッフにしても一癖も二癖もある人が多く、キャストと男子の管理に長けてる人が「デキル店長」と言えるでしょう。

デリヘル店長がもらうお給料は?

だいたい月給40~60万位でしょうか?なかなか「年収1000万」もらってる人は少ないです。複数お店を統括する立場になったり、現場を離れ複数店舗をコンサルタントするような立場になって初めて年収1,000万円の大台に乗るようになります。

ただ中には例外もあり、とある社長は開業前にある有名なグループ店に勤めていました。その時の店長時代の給料は月給で200~300万もらっていたそうです。1店長さんでもこのように夢のような大金を得ることもできます。またあるソープランドではいまだにオーナーが机の上にポンと現金100万円を置いて

「俺なら売上を上げれると思う奴!今から店長の役職とこの現金やるから手上げろ!」

なんて漫画のようなことがあるそうです。

まとめ

開業するも、デキル店長さんを目指すのもどちらも夢のある業界です。デキル店長さんになると自分で開業したくなってきます。ただ、自分でやるとなると開業資金もかかります。今は数百万だと軌道に乗せるのは厳しいです。

・独立して開業し一攫千金をねらうか

・オーナーの元で店舗拡大し高い給料をもらうか

どちらも夢のある話です。どちらにしても見返りが大きいのがこの業界。どちらが合うかはあなた次第。どちらにしても夢があることは間違いありません!