広告業者は2通り。代理店か直接契約か?それぞれの違いをご紹介

フーコム営業マンの業界日誌

風俗店を運営していくうえで、さまざまな業者とビジネスをします。中でも風俗店の生命線とも言える集客・求人の為の広告業者は、非常に重要な存在であり慎重に選ばねばなりません。広告業者には大きく分けてWEBや雑誌などの広告媒体そのものを運営・所有する「媒体会社」と、複数の広告を取り扱い、各風俗店に効果的な広告媒を提案する「広告代理店」があります。風俗店を経営するにあたり、広告業者については「媒体会社」と「広告代理店」はどう違うのか?今回はそれぞれの特徴と違いをご紹介します。

「媒体会社」と直接契約するか?「広告代理店」と契約するか?

例えば、電化製品でいえば製造会社の直営店で購入するか、あるいは家電量販店で購入するか、の違いに近いかもしれません。しかし、電化製品等の販売価格と違い基本的に「媒体会社」を選んでも、「広告代理店」を選んでも広告料金自体は変わりません。では、「媒体会社」と「広告代理店」をどのように選択するか。「媒体会社」であれば、「媒体会社」の広告について、専門的なノウハウを所有しています。広告の見せ方や更新方法もそのサイトに合った専門的な提案ができるでしょう。一つの媒体に集中的に投資し、その媒体における露出度を上げるのが目的であれば、「媒体会社」と直接契約する方がいいです。一方、「広告代理店」は、風俗店と相談し、どの広告が一番最適か?集客と求人の予算のバランスが偏ってないか?広告予算に見合ったプランになってるか?等、様々な広告の知識と特徴を理解してトータル的な広告の提案します。また多くの店舗、媒体会社と取引を行いますので、最新情報・トレンドを把握するのも早いです。

「限定掲載枠」は「媒体会社」と直接契約した方が獲得しやすい?

広告媒体(WEB・雑誌など)の大きく露出される掲載枠は限られており、取材枠数もあらかじめ決まっています。では、効率よく掲載をさせるにはどうすればよいでしょうか。限定掲載枠は基本的には「媒体会社」と直接契約した方がとりやすいでしょう。ただ、「広告代理店」でも、営業マンによっては「媒体会社」に仲の良い編集や営業が個人的にいたりすると、こっそり限定掲載枠や取材枠を回せてもらえたりします。ですので、取材や限定枠に関しては「媒体会社」でも「広告代理店」でも付き合い方次第と言えるでしょう。

まとめ

媒体が広告の大部分を占める昨今では、風俗店を経営するうえでも、パソコンの更新作業は煩雑なものとなります。WEBの更新をWEB媒体毎に依頼していると、媒体数が多ければその依頼の数も増え、支払先もまちまちでかなりの手間となります。ですので大きく予算を投資する広告は媒体会社と直接取引し、それ以外の広告を複数契約する場合は広告代理店にまとめて依頼した方が手間も減り、またクライアントを多く抱えてる営業マンであれば、業界や近隣の情報も仕入れることができるので効率的でしょう。