都心と郊外、風俗開業するならどっちが良いの?

フーコム営業マンの業界日誌

デリへル開業時のエリア選定は非常に重要なポイントです。都心で開業した場合、市場は大きいですがその分競合も多くなります。反対に郊外で開業した場合、市場は小さいですが競合も少なくなります。今まで開業されてきた方達も都心に出店するか?郊外に出店するか?この点でとても悩まれてました。今回は開業する際の都心と郊外による市場の違いや注意点をご紹介致します。

都心でのメリットとデメリット

都心で開業するメリットは何といっても人口が多いこと。男性も女性も多いので働く女性もユーザーの男性も、絶対数が多いのです。ただ大手グループも多数存在し、大量な広告費で大きく露出してるグループ店を相手に、ユーザーや女の子からお店を選んでもらうのは容易ではありません。

若い子が在籍する素人店や30代の人妻が在籍する人妻店等、ありきたりなお店では大手グループに見劣りしてしまうので、何か特別なコンセプトを掲げて運営しなければ太刀打ちできません。広告費も集客・求人共に、都心は効果が多数の媒体に分散してるため様々な媒体に掲載する必要があります。その為掲載する媒体数が増え、広告予算も高くなってしまいます。

とはいえ交通の便もよく、様々な路線が入り組んでるターミナル駅のようなエリアではキャストも外待機がしやすく、お仕事前後のプライベートの予定も立て易いため、キャストの求人は比較的集まりやすいのです。ただ、周りに競合店も多いのでお茶を引いてしまうとすぐに退店し、他店に移ってしまうのも都心の特徴と言えるでしょう。

地方でのメリットとデメリット

一番のメリットは都心と違いライバル店が少ない事です。また振替店や日本人のお店と唄いながら実際は外国人を派遣するお店など、不真面目な営業をしてるお店も多いので、しっかりと真面目な営業をすれば地元のユーザーの支持も得やすいです。

また広告費も郊外の場合は有効な広告が限られてる場合も多いため、掲載する媒体数も少なく済みます。その為広告の日々の情報更新の手間や広告予算も少なく済むのです。問題なのが女性求人です。狭いエリアでは、いつ知人が来るとも限らない為女の子が地元で働くことはなかなかできません。

その為遠方からの出稼ぎ女性に頼らざるを得なくなります。出稼ぎ女性が多数在籍するとどうしてもサービスの質が落ちてしまいます。また高額保証で在籍させるため保証割れする恐れもあります。その為郊外で営業する場合は女性をいかに集めるかが最大のポイントになるでしょう。また、地元や掲示板で悪評が立つと、市場が狭いためすぐに広まり、キャストもユーザーも離れてしまいます。良い噂や口コミが広まるように真面目な営業を心掛けることが重要です。

まとめ


都心は家賃から始まり、人件費、広告費その他経費が総じて高くかかります。その分軌道に乗れば得れる対価も高いでしょう。それに対し郊外は家賃・人件費・広告代などの経費も安く抑えられます。その分市場が小さいため得れる対価も都心に比べると少ないのです。リスクがあっても高い対価を得るか。少しでもリスクを抑えるか。ここが都心と郊外の違いと言えるでしょう。