元大手デリヘルグループ幹部のデリヘル開業のストーリー!

フーコム営業マンの業界日誌

弊社フーコムのクライアント、風俗業界歴15年以上のAさん。この業界であれば誰もが一度は耳にした事のある大手風俗グループ会社の幹部として長年活躍し、この度ようやく自己資金にて独自店舗を開店することになりました。所属していた大手グループ会社を円満退社し、拠点事務所も決まり、店舗オリジナル・ホームページも着々と完成に近づいています。業界歴15年で培ったノウハウを元に、Aさんの得意とする人妻デリヘル店で勝負に出ます。Aさんの経歴やこれからのビジネス展開、事業開拓ビジョンは、これから風俗店開業を目指す皆さんにとって大いに参考になるのではないでしょうか。

不安だらけのデリヘル開業

大手グループ内で幹部として働くことと、個人事業主として独自店舗を開業するのとでは、事業環境も業務内容も全く異なります。大手グループに所属していれば、店舗責任者、つまりオーナーを任されていても、店舗運営の細々とした業務を請け負って貰える部署が本部内に設置されています。

例えば、所属キャストのプロフィール画像の修正やホームページの不具合は、本部に依頼さえすれば、すぐに対応して貰えます。キャストの募集も、グループ会社のネームバリューがあるため自然と応募が集まり、面接を通過したキャスト候補は本部の采配によって各店舗に振り分けられます。

広告費もグループ会社が負担してくれるため、各店舗の経費はかさみません。しかし、いざ独自店舗の開業となれば、店舗運営の細々とした業務、ネームバリューのない中でのキャスト数・お客様数の確保、費用対効果を常に考えなければならない広告費の管理など、不安は尽きません。

Aさんは、今まで意識せずに頼ってきた「大手グループ」のブランド力の偉大さと恩恵を改めて感じていました。

エリアの特性について

不安を感じながらも独立開業の道を選んだAさんですが、独立には欠かせない開業資金もあり、営業ノウハウもあり、何より15年以上もの業界経験もある。そんなAさんを微力ながら支援させていただく、我々フーコムがまず提案したのは、開業するエリアの特性を知る事でした。そのエリアの特性を知ることで、価格設定やお店のコンセプト、所属キャストの傾向を決定することが出来ます。

それを可能にする早道は、そのエリアで経営している店舗の方に話を聞くのが一番いいと思い、該当エリアで2014年からデリバリーヘルスを経営されているクライアントにAさんを紹介し、情報提供をして頂きました。同じエリアに出店し、今後ライバル店ともなり得る先輩経営者の方でしたが、該当エリアの客層の特徴や頻繁に利用されるホテルリスト、該当エリア内における他店の経営状況まで、お話頂けました。

それによって「自分の考えたお店のコンセプトがエリアの特性に合っているか?」「既に似たようなコンセプトのお店がどのくらいあるか?」「価格帯の設定は該当エリアの相場にマッチしているか?」「利用コースの時間設定は、ショートが中心か、ロングが好まれるのか?」等、多くの疑問が解消されたようです。

ここで注意しなければならないのは、同業者同士で直接的な横の繋がりを持つことは、危険を孕んでいるということ。同業者同士で下手に貸し借りを作ってしまうと、後々、キャストの取った・取られたで揉め事に発展したり、露骨にライバル店を蹴落とそうと嫌がらせを受けたりと、様々なトラブルに発展しかねません。

我々のようなスタンスの間を取り持つ第3者を介して繋がりを持つ方が得策と言えるでしょう。我々フーコムは、デリヘル開業を目指す方々を様々な方法で、全力で支援させて頂きます。

まとめ

我々フーコムは、デリヘル開業を目指す方々を徹底サポートして参ります。今回ご紹介したAさんは、成功するための意欲も知識も、ノウハウも経験も十分に持っています。きっとうまくいくことでしょう。
・資金が2千万以上ある
・業界歴が長く知識も豊富
・営業ノウハウが十分にある
・自分が直接抱えているキャスト候補が5人以上いる
・絶対に信用できる従業員が1人以上いる
Aさんのように、これら全てに該当する方は、独立開業しても成功する可能性が高いでしょう。しかし、開業を目指す全ての方々が、この限りではありません。脱サラをされた方もいれば、異業種のお仕事をされていた方も多数います。そのような方々が成功できるよう、我々フーコムが全力でサポート致します。デリヘル開業に少しでも不安のある方はぜひ一度、我々にご相談下さい。